『街場の大学論』を読んで、まず学術論文とレポートには大きな違いがあることに気づかされました。レポートは、教師以外の人が読むことは考慮せず、自分の勉強成果を教師だけに分かってもらえれば良い。しかし学術論文の場合は、多くの人に長い間読み継がれることによってその価値が構成されます。つまり、「読者のため」に書きます。読者から、読んでよかった、ありがとう、と言われるような論文は、学術性の本質である「贈与」であることを知りました。また、引用文献を記載する意味も今までに考えたことがなかったけれども、これは、「あとから追試する研究者」、すぐに出典について調べたい人のために贈る、ささやかな贈り物であるんだと知ることができました。論文こそ今までに一度も書いたことは無いけれども、学術論文は何のために書くのかと問われれば、合格点や博士号を取るためであるなど、自分の有利性をまず考えたと思います。しかしそうではなくて、学術論文は、次の世代へちょっとしたものを添えてパスするものなんだということです。
論文を書く時、「私はこんなに勉強しました」というようなことも書かない、論文は自分のために書くものではないということを念頭にいれて、取り組みたいと思いました。
2012年11月29日木曜日
2012年11月14日水曜日
今日、部活へ行きました。
今日稽古した技は、『後ろ両手どり』でした。これは両手を後ろで握られた場合の対処法、いわば護身術です。
一度やったことのある技だったけど、やっぱりまだ覚えられていなかったのでもっと稽古が必要だと感じました。私は、十一月の終わりには幹部になるため、出来るだけ多くの技を覚えていきたいです。また、次の月には昇級があるので、合格できるよう頑張ろうと思います。
今日稽古した技は、『後ろ両手どり』でした。これは両手を後ろで握られた場合の対処法、いわば護身術です。
一度やったことのある技だったけど、やっぱりまだ覚えられていなかったのでもっと稽古が必要だと感じました。私は、十一月の終わりには幹部になるため、出来るだけ多くの技を覚えていきたいです。また、次の月には昇級があるので、合格できるよう頑張ろうと思います。
また、今晩先輩の家で学祭の打ち上げをやるのでとても楽しみです。学祭ではステージの上で演武をしました。初めてで緊張したけどいい思い出になりました。来年はもっと多くの人に見にきてもらいたいです。
今月末には主将も任せられるため、これからある合宿やインカレなどの段取りも今のうちによく理解しておこうと思います。
徳島大学合気道部のホームページもあるのでぜひ見てみてください!
今月末には主将も任せられるため、これからある合宿やインカレなどの段取りも今のうちによく理解しておこうと思います。
徳島大学合気道部のホームページもあるのでぜひ見てみてください!
2012年11月8日木曜日
初めてブログを開始します
今回、 Oxford Today というアプリについて簡単に紹介させていただきます。
このアプリはNewsstand というところに登録されます。
初めてこのアプリを見た時、表紙がアン・サン・スー・チーさんだったため、そのアプリに目を止めずにはいられませんでいた。何故なら、Oxfordと書いているくらいだから、その大学の建物や、大学に通う学生が表紙と考えていたからです。しかし調べてみると、アン・サン・スー・チーさんは1964年から1967年にオックスフォード大で哲学、政治学、経済学を学び、博士号を取得していました。さらに1972年にはオックスフォード大学ボーダリアン図書館の研究員も務めたようです。色々な点で、オックスフォード大学に関係のある人だった事を知りました。
また今回のOxford Today を見てみると、まず最初にCrosswordができるページがありました。
このクロスワードを完成させると、ワインがもらえるみたいです。また時間のある時に挑戦してみたいと思います。
他にもオックスフォード大学に関連した図書など、歴史ある大学内の建物の外観の紹介も
されています。
今回、 Oxford Today というアプリについて簡単に紹介させていただきます。
このアプリはNewsstand というところに登録されます。
初めてこのアプリを見た時、表紙がアン・サン・スー・チーさんだったため、そのアプリに目を止めずにはいられませんでいた。何故なら、Oxfordと書いているくらいだから、その大学の建物や、大学に通う学生が表紙と考えていたからです。しかし調べてみると、アン・サン・スー・チーさんは1964年から1967年にオックスフォード大で哲学、政治学、経済学を学び、博士号を取得していました。さらに1972年にはオックスフォード大学ボーダリアン図書館の研究員も務めたようです。色々な点で、オックスフォード大学に関係のある人だった事を知りました。
また今回のOxford Today を見てみると、まず最初にCrosswordができるページがありました。
このクロスワードを完成させると、ワインがもらえるみたいです。また時間のある時に挑戦してみたいと思います。
他にもオックスフォード大学に関連した図書など、歴史ある大学内の建物の外観の紹介も
されています。
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