という講演を見ました。
この講演は、近所の人や身近な人と、ちょっとした道具を使って公共の場でいろいろな知恵、例えば空家になった店の使い道、要望や知恵などをいろんな人と共有出来ないかということについて話したものです。
近所をもっと素敵な空間に、また自分の人生を永遠に変える何かはないかと考えていたこの講演者は少し前に大切な人をなくしたそうです。その時、 死についてよく考えるようになったそうです。そして、空き家の壁を大きな伝言板のようにし、「死ぬ前に⚪⚪したい」の、⚪ ⚪に入れる言葉を公共の人にも考えてもらおうとしました。すると、多くの人によって、「死ぬ前に本当の自分になりたい」や「死ぬ前に自給自足の生活をしたい」などの色々な解答が翌日書かれていました。 公共の場はこのように強い力を持つのだということに気づきとても驚きました。自分は一人ではないということがここで知ることができます。講演者の人がいうように、時間と他人との関わりを一番に考え、人生の短さに気づくことはとても大事です。私たちの共有する場所で経験や希望などを共有すればさらにより良い場所となるし、 お互い助け合いながら生活していけるんだという事をこの講演を見て気付かされました。
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